瀬戸内ROSE CUP 福山-鞆の浦 トライアスロン2017瀬戸内ROSE CUP 福山-鞆の浦 トライアスロン2017

大会概要

大会名称
瀬戸内ローズカップ 福山-鞆の浦トライアスロン 2017
・2017JTUエイジランキングポイント対象大会
・中国・四国ブロックサーキット対象大会
主催
(一社)福山トライアスロン協会
共催
福山市・(公社)日本トライアスロン連合(JTU)
協力
JTU中国ブロック協議会
公認
競技主管
広島県トライアスロン協会
開催日時
2017年6月3日(土)受付 13時〜 競技説明会 ①14時〜 ②16時〜 開会式 17時10分〜
2017年6月4日(日)最終受付 5時30分〜 競技開始 7時〜
※宿泊お申込み、輸送計画などについては、選手募集開始後お知らせします。
開催地

仙酔島〜鞆の浦スカイライン〜福山グリーンライン〜芦田川河川敷
種目
スタンダードディスタンス(51.5km)
スイム…1.5km
バイク…40km
ラン…10km
制限時間
トータル4時間20分
定員
個人:500名
リレー:30組
参加費
個人:24,000円
リレー:36,000円 ※別途システム利用料等が必要になります。
参加資格
2017年12月31日現在、満18歳以上で制限時間内に完走できる体力を有する男女。
2017年度日本トライアスロン連合(JTU)登録者
表彰区分
男子総合1位〜3位
女子総合1位〜3位
年代別 男女1位〜3位(5歳毎)
リレー(男子・女子・男女混合 1位)
※年齢は2017年12月31日現在を基準とする

コースガイド

コースガイド コースガイド

コース風景

  • コース風景

    スタート地点

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    スイムコース1

  • コース風景

    スイムコース2

  • コース風景

    バイクコース1

  • コース風景

    バイクコース2

  • コース風景

    バイクコース3

  • コース風景

    バイクコース4

  • コース風景

    バイクコース5

大会スケジュール

6月3日(土)

6月3日(土)スケジュール6月3日(土)スケジュール

6月4日(日)

6月4日(日)スケジュール6月4日(日)スケジュール
公式サイトはこちらから

福山-鞆の浦
トライアンスロン
大会開催に向けて

私たち一般社団法人福山トライアスロン協会は、本大会を通じて福山の活性化に貢献できればと思っております。大会開催に向けた思いや目的についても、ご一読いただけますと幸いに存じます。
役員・スタッフ一同、大会開催に向けて一層努力をして参りますので、関係各位のご理解とご賛同、ご協力を切にお願い申し上げます。

開催の目的

歴史・文化、自然環境に恵まれたモダンな街福山でトライアスロン大会を開催することにより、福山の多様な魅力を全国に発信し、多くの人々が福山を訪れる機会の一助とする。また、地域ぐるみでスポーツ・ツーリズムを推進することによって、地域の活性化に資することを目的とする。

6月4日(日)スケジュール6月4日(日)スケジュール

開催への思い(開催趣旨)

私達の郷土福山は、温暖な気候と緑豊かな自然に恵まれ、万葉の昔からの歴史と様々な文化遺産を持つ素晴らしい町です。2022年築城400年を迎える福山城は城下町福山のシンボルであり、中心市街地は空襲を受け全焼したとはいえ、各所に古の城下町の面影を残しております。福山の母なる川「芦田川」、鎌倉時代から美しい姿を伝える明王院五重の塔、瀬戸内海に面して良港を有し8世紀後半から歴史に度々登場する歴史・文化遺産「景勝鞆の浦」、福山市北部・神辺には江戸時代朱子学の泰斗菅茶山の廉塾があり、福山には魅力発信に値する素晴らしい地域資源が数多く存在致します。

また福山市は、新幹線「のぞみ」が停車する駅であり、人口は46万人強を数え、巨大製鉄所や全国有数のトップブランド企業を抱える広島県第2の都市です。しかしながらその知名度を問われると、残念ながら低く、市制施行100周年のスローガンとして敢えて「何もないとはいわせない」を掲げなければならないのが実情です。

そのような中で福山の魅力を発信し、より多くの人々が福山を訪れる機会の一助にしたいという思いから、福山トライアスロン大会開催を計画致しました。

ご高承のように、我が国のトライアスロンは毎年各地で大会が開催され競技人口が36万人となりましたが、2000年シドニーオリンピックから正式種目に採用されて以来、その人気も高まり、マラソン同様「町おこし、賑わいづくり」のスポーツとしても注目を集めてきております。

大会参加者は、若年層から70歳代・80歳を超える選手まで、幅広い年齢層の選手が全国から集まり、その家族や友人達が応援のため、観光も兼ねて同行し、開催地の市民も観戦に加わり大きな集客力があります。

そのような観点からトライアスロンは、いま注目を集めている「スポーツ・ツーリズム」の推進には格好の競技であると考えます。生き残りを賭けた都市間競争が過熱する中、スイム・バイク・ランの3つの競技を組み合わせるトライアスロンは、スピードと変化に富んだスポーツであり、観客の人気も高く、開催都市の知名度上昇に貢献すると確信するものです。

トライアスロン大会は、海または河川を泳ぎ、起伏ある道路をバイクで競い、最後全力で走り抜けるという競技の性格上、関係する警察、行政機関、地域住民の方々のご理解とご協力がなければ開催することは不可能です。

福山市は、昨年(2016年)7月16日日本オリンピック委員会と「JOCパートナー都市協定」を締結し、2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向けてオリンピック・ムーブメントを高めるのみならず、新総合体育館の建設を計画し、官民共に力を合わせてスポーツを振興し、わが町をスポーツで元気にする土壌を育てる基盤が整えられてきております。

このような状況の下、福山市の市民、行政、企業、各種団体、関係機関等々が協力し合い一体となって福山トライアスロン大会の開催が可能となれば、福山市の魅力を更に高めることが出来、地域の活性化にも貢献できると考える次第です。役員・スタッフ一同、大会開催に向けて一層努力をして参りますので、関係各位のご理解とご賛同、ご協力を切にお願い申し上げます。

一般社団法人福山トライアスロン協会
理事長 天野 肇

公式サイトはこちらから
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