茶房 とうろどう

鞆の浦のグルメ

茶房 とうろどう

茶房 とうろどう

名前の通り、鞆の浦のシンボル「常夜燈(「とうろどう」は常夜燈の昔の呼び方なんですね)」のすぐそばに佇むのが、『茶房 とうろどう』さん。
ご店主さんが「定年後の生きがいに」と、奥さんのふるさと・鞆の浦に移ってきて2005年に開店したのが、このお店です。江戸時代中頃までは茶室として使われていたものの、いつしか廃屋のようになってしまった古民家を、2年かけて改修したものです。
今では、こだわりのコーヒーを淹れてくれる鞆の憩いの場として、みんなから親しまれる存在になっています。

自家焙煎に強いこだわり―逸品コーヒー片手にゆったりと

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自家焙煎に強いこだわり―逸品コーヒー片手にゆったりと

『とうろどう』さんに一歩足を踏み入れると、ふわりと漂う、自家焙煎・ネルドリップの薫り。ご店主の趣味である骨董品が趣味よく並べられている店内にあって、鞆湾の美観を目の前に、薫り立つコーヒーを啜る。
なんとも贅沢で、そして落ち着くひと時です。

◇香ばしい―自家焙煎のこだわりのコーヒー 400円

鞆を文学より眺める

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鞆を文学より眺める

『とうろどう』さんは、文学資料館も兼ねていて、店内には鞆にゆかりのある文学者たちの書籍や資料などが所狭しと展示されています。井伏鱒二や出久根達郎、土屋文明―。文豪たちの息吹に触れながら、鞆を知り、そして、鞆をより身近に感じる。『とうろどう』さんは、そんな幸せな空間を提供してくれます。

◇名だたる文学者たちも、やっぱり鞆に魅せられたんだね

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