民芸茶処 深津屋

鞆の浦のグルメ

民芸茶処 深津屋

民芸茶処 深津屋

江戸時代創業の『澤村船具店』に隣接する深津屋さんは、150歳になる古民家を改築した純和風カフェ。その名前の由来は『澤村船具店』の屋号によっています。梁や柱にはたしかな時が刻まれていて、明治の頃に使われていたという自転車や蓄音機、それに柔らかく灯る裸電球などが、どこか懐かしい空気を作り出しています。
店内には絵はがきや陶器なども売られていて、お土産にはもってこい。何度も足を運びたくなる、そんな雰囲気のお店です。

宮崎駿監督も愛飲した「炭焼きコーヒー」の芳ばしい香り

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宮崎駿監督も愛飲した「炭焼きコーヒー」の芳ばしい香り

香ばしい薫りが自慢の「炭焼きコーヒー」は、『崖の上のポニョ』を製作するにあたって鞆の浦に滞在していた宮崎駿監督が好んで注文したという一杯。
「ブレンドコーヒー」も看板商品で、鞆の町歩きの休憩に、ほっと一息つける優しい一品です。

◇「炭焼きコーヒー」500円、「ブレンドコーヒー」450円

夏場はひんやり、冬場はほっこり 季節に合わせた軽食も

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夏場はひんやり、冬場はほっこり 季節に合わせた軽食も

深津屋さんには軽食もあって、夏場には冷たい「宇治金時」が、冬場にはあったかい「ぜんざい」が大人気。「宇治金時」と「ぜんざい」はそれぞれ750円。季節に合わせたメニューを、ゆったりと時間の流れる落ち着いた店内で味わえるのも、鞆の浦ならではですね。
歴史の積もった町家カフェの中で、かわいい調度品や陶器などの瀟洒な品々を眺めながら、ゆったり―ぜいたくな時間です。

◇深津屋さんのかわいい装飾品―癒されます

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